胸が小さいのは遺伝だから、という簡単な理由で諦めていませんか?正しい知識と気持ちを持つことで改善されることがあるのです。
胸が小さい理由として、バストの発育に必要な女性ホルモンをはじめとする数種のホルモンが充分に分泌されていない、ということがあげられます。ホルモンが十分に分泌されると乳腺が発達し、バストの脂肪量が大きく増えてくるのです。
女性らしいボディラインを作る上で最も重要なのは女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)と言えます。女性ホルモンは第二次成長期から成人期にかけて分泌され、その分泌量が多いほどバストは発達し、丸みを帯びた女性らしいラインになります。
しかし第二次成長期におけるストレス、過度の運動、ダイエット、偏食、不規則な生活習慣等が女性ホルモンのバランスに悪影響を及ぼしバストの成長を妨げてしまいます。
また23歳前後をピークにエストロゲンの分泌量が減少します。この為バストが小さくなったり、ハリをなくし下垂が起こってきます。

ストレス社会と言われる現代では、様々な要因がバストの成長を阻害しているとも言えます。成長期にバストが成長しなかったとすれば次に記載されているような原因があったのかもしれません。とはいえすべて悲観的になるのではなくポジティブに考えていきましょう。女性ホルモンの活性化には、あなたの気持ちの持ち方もとても大切です。
受験勉強をはじめ、人間関係、恋愛や失恋でストレスを受けていませんでしたか?
好き嫌いは多くありませんでしたか?インスタント食品に頼ったりしていませんか?
激しいスポーツをしていませんでしたか?適度な運動が体にも良いリズムを作ります。
夜型生活、夜更かしはよくありません。規則正しい生活はできていますか?
猫背などの姿勢の悪さがバストの発育の阻害、下垂の原因に。
冷えによって血行が悪くありませんでしたか?
親からの遺伝も胸にまったく影響がないとは言えませんが、同じ親から生まれた姉妹でも体型は違ったりします。体格や体質も影響してきますが、個々に差があるのはやはり成長期の生活習慣やストレスの受け方等にあると言えますね。成長期を過ぎた今からでも遅くはないので、適度な運動と正しい食生活を取り入れて、女性ホルモンがより分泌されるような体内環境を作り上げていきましょう。
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