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バストと女性ホルモン

バストの大小を決めるのは、ホルモンの充分な分泌

胸の大小を決めるのは、成長期と呼ばれる14歳から16歳ごろの時期にいかにバストが発育するかにかかっています。この時期に成長ホルモンや女性ホルモンが高く分泌されていれば胸は大きく発育すると言えます。逆にこの成長期にホルモンバランスが悪ければ、バストは大きく発育されないと言えます。

バストのメカニズム

バストは90%が脂肪組織で出来ています。残り10%は乳腺組織です。つまり脂肪量が多いとバストも大きいと言う事です。そしてその脂肪量は乳腺の発育状態によって決まります。乳腺とは乳汁を分泌させる器官で乳首の周りを取り囲むコリコリした部分の事です。この乳腺を発達させるにはホルモンを充分に分泌させる必要があります。
このホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)と言う女性ホルモンと成長を司る成長ホルモン等があります。

女性ホルモンのバランスが乱れる原因

女性のホルモンバランスが乱れると身体に大きな影響をもたらします。一生を通して非常に大事な働きをする女性ホルモンは、女性が女性であるためにかかせない大変重要なホルモンなのです。

ホルモンバランス異常

女性ホルモンの分泌が停止した場合は無月経となり、分泌量が減少すると月経不順になります。 また男性ホルモンの分泌が多すぎると月経異常とともに多毛や声の低音化、ひどいニキビになってしまいます。

ダイエット

女性がよく取り組むことの多いダイエットですが、ダイエットによる急激な体重の増減により、女性ホルモンの分泌が低下します。急激な減量は脳の視床下部などにとっても大きなダメージとなります。

骨盤のゆがみ

骨盤がゆがんでしまうと、卵巣の血管が圧迫され、女性ホルモンがうまく分泌できなくなることもありますので注意が必要です。

過度なストレス

女性ホルモンは脳と卵巣の微妙なやり取りで成り立っています。 このやり取りをコントロールしているのが視床下部などの司令塔です。 ストレスを受けると脳の司令塔がそれに対処するため、卵巣へのホルモン分泌の命令が減少すると考えられています。

冷え

女性ホルモンの生産工場である卵巣は、冷えからくる血液循環の滞りにより、機能が低下することがあります。

参考:女性ホルモン分泌周期

女性の体は四週間(28日間)の周期で変化していて一日も同じホルモン量の日はありません。一生を通して女性に大きな働きをし、女性が女性であるために欠かせないホルモンなのです。

ストレスはバストアップの天敵

男女雇用均等法により女性も男性同様第一線でバリバリ働く時代になりました。
活躍できる反面、身体や肌の不調をうったえる女性が増加しています。
責務・過酷な労働環境、複雑な人間関係等様々なストレスから女性ホルモンの分泌が低下するからです。女性ホルモンは視床下部、脳下垂体、神経伝達系、卵巣が複雑に絡み合いその微妙なやりとりで生成されます。その為ストレスホルモンが発生すると脳は女性ホルモンの分泌を抑えてしまいます。
その結果女性らしい輝きが失われて行くと言う事に…。 ストレスがない環境と言うのはないに等しい為、自身のホルモンバランスに絶えず意識を向けておく必要があります。とかくバストは女性ホルモンの影響を受けやすい器官の為、豊かなバストを形成し保つ上で女性ホルモンのバランスを整えることがが最重要なのです。

豊胸方法メリットとデメリット

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