胸が大きく、美しいバストと呼ばれるには、いくつかの基準があります。ここでは乳房を含め、理想の型のバストとその基準となる公式をご紹介します。
大阪のバストアップ専門機関M.M.Mでは、美しいバスト、乳房の基準は8つあると考えています。これらを満たすことで美しい理想の胸に近づくと言えます。
乳房の位置が第三助骨と第六助骨の間にあり、胸骨から乳頭にかけて少しずつふくらみが始まり、そのふくらみは乳頭を頂点とする円錐型になっていること。
その円錐型の頂点にある乳頭の位置が、第四助骨と第五助骨との間にあり、左右の乳首の位置が、第四助骨と第五助骨との間にあり、左右の乳首の間隔が顔の幅と同じであること。
左右の乳頭を結んだ線の中心点からあごまでの長さが同じくらいであること。
左右の乳頭を結んだ線と左右の鎖骨の中心点を結ぶ線が、ほぼ正三角形であること。
乳房の厚みが、胸壁から8~10cm程度であること。
左右の乳頭の中心からあごの長さと、顔の長さがほぼ同じであること。
乳房はやや上向きで、なおかつやや外を向いていること。
バストサイズとヒップサイズがほぼ等しいこと。
美しい乳房と言われる一般的な目安は 乳房(胸囲)÷身長=0.55 とされています。

あなたはどのタイプでしょうか。確認してみてください。
バストサイズがほとんど同じでも、体型や体質、年齢により乳房の質が変わってきます。
乳房は主に乳腺と皮下脂肪で成り立っていますが、その構成比率によって固さ、弾力、ハリに差が生じるからです。
乳房は乳腺質と脂肪質の二つの種類があります。
乳腺が多い乳腺質の乳房は乳腺葉が乳房の中にたくさん詰まっているため、固くて動きにくい特徴があり、たとえ乳房が大きくても下垂しにくく形もそれほど変わらないようです。
ところが皮下脂肪の多い脂肪質の乳房の場合は、柔らかいために形も崩れやすく、仰向けに寝ると乳房が流れてペシャンコになってしまいがちです。形的にも底面積が広く、平坦な印象になってしまいます。欧米人では比較的乳腺質の人が多いのに対し、日本人では脂肪質の乳房が多いといわれています。まとめると乳腺が多い乳腺質の乳房の方が下垂しにくい美しい乳房だといえますね。
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